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「鉄と山」の最新情報と日々の雑記はこちらから。

マーケット日和ありがとうございました。

11月3日は岐阜県各務原市で開催の
「マーケット日和」に出店させて頂きました。

太陽いっぱい、人出もいっぱいの森の会場では
素敵なイベントも盛りだくさん。

とてもリラックスした素晴らしい環境の中、
皆様、おもいおもいに楽しんでいらしたようです。

おもいで盆栽 鉄と山_マーケット日和1

鉄と山の盆栽も、沢山のお客様の元へと
無事、旅立っていきました。

おもいで盆栽 鉄と山_マーケット日和2年内の出店活動は、これで終了です!

 

 

 

 

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【出店のお知らせ】11/3(祝・金)マーケット日和

11月3日(文化の日・金)、
岐阜県各務原市で開催される
「マーケット日和」に出店します。

http://mktbiyori.com/
http://marketbiyori.com/
10:00-16:00@まなびの森&市民公園エリア
(鉄と山は まなびの森のB46です)

「マーケット日和」は
素敵なハンドメイドの作家さんが
数多く参加する
とても素敵なマーケットです。
3連休初日、ぜひお出かけください!

明治村蚤の市 ありがとうございました!

「明治村蚤の市」、無事終了しました。

今回のお隣さんは、同じく盆栽を扱う「Kito」さん。
2店舗周遊できるような店づくりで、
色々な趣の盆栽を楽しんで頂きました。

秋ですので、実りを楽しむ
実物盆栽を沢山。

いつもの小さい苔の作品も
沢山、旅立っていきました。

明治村蚤の市は、今回初めての開催ですが、
我が店に朝一番に訪れてくれたのは
こちらのお客様。
植物色のカマキリです。
よほど居心地が良かったのか、
暫く店の様子を、見守っていってくれました。

 

ヒネムと苔と山野草 / Native fairy duster, Moss and Wild grass

真っ赤な房みたいな花が印象的なヒネム。

山苔と山野草で寄せ植えしました。

春から咲くヒネムの花は、
寒くなってもポトリポトリと
線香花火のように咲き続けます。

雪の日、その白と赤と緑の
美しい対比を見るのが楽しみです。

こちらは、ヒネムと苔島。

ヒネムの優しげな葉は
夜は閉じて眠ります。
寒さには弱いので、
冬は室内で鑑賞してください。

 

小さなローズマリー盆栽 / Mini Rosemary Bonsais

ローズマリーのハーブ盆栽 仕立て中です。

あれこれ試行錯誤するうち
際限なく増え続け
すっかりローズマリー研究家の様相に。

ローズマリーは丈夫で花付きもよく
扱いやすいのですが、
期待して強めの負担をかけると
コロっと枯れてしまう等々、
悩ましい面もあります。

ほんの赤ちゃん状態の苗。
ここからスタートです!

【出店のお知らせ】10/14・10/15 明治村蚤の市

秋の出店は2会場。
まずは、10/14(土)、10/15(日)に
「明治村蚤の市」に出店します。

文化と歴史と緑が気持ちよく融合する
あの広大な明治村。
そこで初めて開催されるマルシェ。
かつ、「蚤の市」です。
鉄と山も楽しみに
参加させて頂くことにしました!

詳しくは、下記のwebをご覧ください。

https://ja-jp.facebook.com/meijimuranominoiti/

webに掲載されている画像を提示すると
通常、¥1700の入場料が、
この二日間のみ、
¥1100になるそうです。

秋の休日。
ぜひお出かけください!

いつか飛行船 / The Airship at some future time

地球儀みたいに丸い
丘の景色を作りました。

上から見ても丸い。

後ろから見ても丸い。
木は津山ヒノキとナンテン。
今は小さな小さな木ですが、
数年後、ぐっと張り出して来たら
飛行船みたいになって、
楽しいことになると思います!

丘の中腹、くねくね道に
囲まれたところに
なにかあるの、わかりますか?

洞窟です。
うっかり吸い込まれると
奈落の底に落ちそうな
暗闇と、その先の光。

洞窟の光の正体は、その出口。

洞窟に落ちたら、長い長い滑り台を通り、
この出口に吐き出されるのです。

丘のふもとには、もう一つ、
内部に通じる秘密の入口があります。

今回の器は、「エンゴロ」。
陶器を窯で焼く際、
使用する道具だそうです。
最初からこの形で
私の手元にやってきました。

Before。
今回は丸さと同時に、
高さを出すことに
挑戦しました。

 

【信州庭旅】蓼科高原・御射鹿池と白駒池。神秘の湖と苔の森

真夏の庭旅。
今年は苔と景色と涼を求め、信州へ!

JR茅野駅でレンタカーを借り、
まずはブルーグリーンの神秘の湖
御射鹿池を目指します。

日本画家 東山魁夷の「緑響く」の
モチーフになった池なんだとか。

碧と湖と空が溶け合う場所。
向こうの世界に魅入る場所です。


いついつまでも魅入っていたい。
茅野駅から車で30分足らず。
蓼科高原、奥が深いです。

次なる目的地に向かう途中、
偶然通りかかったオーベルジュで
ランチを頂きました。
おーべるじゅ 夢夢舎」のワンディッシュランチ。

偶然の出会いにしては
大変レベルの高い内容で
すでにここで、信州を満喫した気分です。

そしていよいよ白駒の池と苔の森。
苔、こけ、そしてコケ、、、

絶対夜中、歩いているものがいるよね、
的、別世界。
人の話し声が途切れると、
鳥の囀りに満たされます。

穴!
だれか住んでいるのでしょうかね?

ゴリラか もののけか。

そして倒木と苔。
もう完全にロマンの世界です。

白駒の池。
苔の森は、この白駒の池の周囲、
のんびり歩いて60分くらいの
周遊路に広がります。

池の中にも苔。
どこにいるか分りますか?

正解はここ!
小さな小さな苔の浮島。
いやいや。思う存分、苔を満喫しました。

 

オリーブ盆栽 / Olive Bonsai

オリーブ盆栽。


盆栽にまだ馴染が薄方にも
気軽に興味を持ってもらえる
きっかけになれば。
と、毎春、少しずつ作ってます。

オリーブ盆栽に変身する前との
Before and After。
右の苗木を、可能な限り切り詰めて
左の小品盆栽の背丈にします。

でも、木にとっては大事件でしょうから
手術後はとにかく安静に。
2か月療養してやりました。

苗木の形によって千差万別の
スタイルに仕上ります。
この小葉の品種は昔々、
古代ヨーロッパでもオリーブ盆栽として
愛用されていたものなんですって!